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BBD素子1970〜1980年代のものです。

コンデンサーの充放電を利用して音の信号を遅らせる為の素子です

MN3004

512段のBBD素子、最長で25.6msまでの長さで遅延させることができるそうです。コーラスというよりはアナログディレイ向きの素子ですが、動作電圧が18V程度必要なのが難点!昔のコンパクトエフェクターでは18Vのアダプターか006Pを二個入れて動作させるものも有りました。

MN3004

上のヤツのロット違い?めったに出て来ませんんのであしからず

MN3006

上のヤツに比べるとサイズも機能もコンパクトです。128段/最長で6.4msの遅延時間で、どちらかというとコーラスとかフランジャー向きのモノです。余談ですが昔の国産シンセなんかの内臓コーラスなんかはこの辺の石を使って3相とかにしてたようです。動作電圧は15V程度・・・・

MN3009

上の二つの中間的な機能?256段/最長12.8msの遅延時間で、上手く使えばコーラス、フランジャーから短かめのディレイまで使えるかも?昔のコンパクトエフェクターでは良く見かけましたネ。

MN3009

上のロット違い、若干パッケージの形も違います。

YM-351B

YAMAHA製のBBD、カスタムチップらしいので詳しい仕様なんかは調べても出て来ませんヨ。コーラスモノとかに使われているので、段数や遅延時間も少なめ?

   

 

 

 

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