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〜回路実験機を作ろう!〜

ドリルの刃を交換しつつ慎重に穴開け・・・・・

更にテーパーリーマーを使って少しづつ穴を拡張して行きます。ここでよくやる失敗に穴の広げ過ぎがあります。原物を穴に合わせながら広げ過ぎないように注意!

さっきの型紙をもう一枚プリントアウトして穴のサイズ等を確認します。

大体上手く行った模様・・・若干(1mm程度)大きいのはOK!この後慎重にバリ取りを行います。

バリ取りを終了後、部品を取り付けてみて仮組してみます。

ケースに取り付けるとこんな感じ。

で、お次は!またまた図面書き今度はなんでしょう?

タカチのプラケース(部品一覧にある白い細長いケース)に穴開けです。今度は5.5〜6mmの穴を沢山開けます。相手が金属ではなくてプラスチックなのでボール盤(ハンドドリルも)の回転数は落とした方が良いです。

両面テープで型紙を張り付けて一つ一つていねいに穴を開けていきます。プラスチックなので簡単に穴が開きますので慎重に!ずれるとカッコ悪いですヨ!

型紙を剥がすとこんな感じです。なんだか穴だらけ・・・・

そして次に使う部品!サトーパーツのピンチップ一個30円位?

先程加工したプラケースにピンチップを取り付けた様子です。ちなみに全部で29個!取り付けは時間かかるので気長にやりましょう。

裏側から見た図です。ここの端子にジャックやスイッチ、ボリュームポッド等を配線して中継ボックスというかパッチベイの様に使います。コレを使う事でケース内の配線がスッキリまとまるハズ!

たくさん付けたピンチップの内ジャンプさせる部分にスズメッキ線を付けます。

一ケ所づつハンダ付け。ケースを焦がさない様に慎重に作業しましょう。

さっそくジャックと配線!シールド線の細いヤツを使ってみました。

お次はスイッチ!今回はトグルスイッチを使います。まずは色分けして配線をハンダ付け。

先程のプラケースで造ったジャンクションボックスに穴を開けて線を差し込み、ピンチップにハンダ付けします。

ジャンクションボックスの裏側にナイスタックを張り付けて準備完了。

で、次は電源部分小さい箱(これもTAKACHIのヤツ)に同じような工程で端子を取り付けます。こちらの方は後で多少変更の可能性がある為に箱の蓋の方に取り付けました。(蓋の方だと後で開きやすいです)

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