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〜回路実験機を作ろう!〜

電池の端子を付けた箱を取り付け 他の部品の配置を確認していきます。

上からみた感じです。この時点で問題なければ、両面テープの裏紙をはがして接着します。

ケースの蓋を付けてみたところです。完成真近?

次はジャンパー線の作成です。20cmのブレッドボード用の線を用意します。

上の20cmのケーブルを半分に切ります。これにサトーパーツのピンチップ(オス)を切った方に付けて行きます。

これが作ったジャンパーケーブル同じモノを色違いで20本程作っておきます。

今度は被服線にピンチップ(オス)をハンダ付けします。

ポッドにハンダ付けするとこんな感じ・・・ハンダ付けした所は念のために熱収縮チューブを付けます。容量違いでいくつか作っておくと交換が効いてなかなか便利ですヨ。

 

フロントパネルに取り付けた所。だんだん出来上がってまいりましたヨ!

ボリュームを取り付けるところ・・・・写真の工具はPICK BOYのボックスレンチ。これは結構便利なので、自作やってる人は一つ持ってても良いかも?10,12,13mmの3つのサイズのナットを回せます、エフェクターの自作〜ギターのメンテナンス等に幅広く使えます。当店で扱ってますヨ!(1260円税込みです)

取り付け終了!ホントにペンチなんかと比べると今回使ったボックスレンチはパネルに傷つけたりしなくてなかなか良い感じです。

ツマミを取り付け蓋をつけたらこんな感じですヨ!みんな『黒』ばっかりなんでちょっと見た目地味ですかね〜

上から見た状態です。作成するモノによって可変抵抗器の容量が変ると思いますがこの方法だとツマミを外してボリュームを取り外せば交換可能なので、結構応用がききます。電源の部分の端子が3つ(赤ー黒ー赤)になってますが、現時点では2つのみ使用。後で電池ボックスをもう一つ増設して-9V〜0V〜+9Vで使えるようにする予定です。

で、今回はここまで!

次回は実際にこの回路実験機の中でエフェクターなんかの回路を組んでみます。

サウンドテストなんかをやりますので乞う御期待!

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