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nacが作る 自作エフェクター!〜

当店スタッフのnacさん、エフェクター自作に初挑戦の巻!


前回はケースの穴開け加工までやってみました。

nacさん、初心者のわりには中々良い感じの出来上がりでございますヨ!

中身はこんな感じ、あとは配線を残すのみとなりました。

で、早速配線作業開始!ついにハンダごての登場でございます。ハンダごては、いろんな種類や大きさのモノがございますが、エフェクターの自作なんかには30W位のモノが最適ですヨ!『注意!』下手に灰皿とかを台がわりに使うと火傷する原因に・・・・さらにカーペットなんかを焦しちゃったり、火事の原因にもなりかねません。これからハンダごてを購入される予定の有る方は、必ずハンダごての台も一緒に購入しましょう!(クリーナーが付属してるととっても便利)

写真赤丸内の黒い物体はギターやエフェクターなんかの内部配線に必需品?の熱収縮チューブ!今回はハンダ付けした箇所を絶縁するのにコレを多用します。色々なサイズのモノが売られておりますが、メーター単位の切り売りでパーツ屋さんなんかで購入可能!

ちなみにウチのスタッフは、店から近いのでこちらで買ってますヨ!

まずはジャックのハンダ付け、写真に有るような台があると結構便利です。こういう小物はマメにゲットしておくと、後々助かりますネ。写真赤丸は被覆線をむいて端子にからめた所、ここにハンダを付けて行きます。

只今フットスイッチをハンダ付け中!なんかめっちゃ真剣なんですけど・・・・

なんかね、手が震えてますヨ!
だんだん慣れてきた様子・・・ジャックの所にハンダ付けしてます。
手付きが良くなってきたぞ!うん。
ハンダ付けする前に被服線に付けた熱収縮チューブ(スミチューブ)を、それぞれのハンダ付けの終わった端子にかぶせて、ライターであぶります。あぶり過ぎると被服線や熱収縮チューブが焼けちゃうので注意!
熱収縮チューブで絶縁した所、コレ付けるとハンダ付けした線が根元から折れちゃったりするのもある程度は防止できるのでオススメですヨ!
ジャックの取り付け。回路実験機の作成の時にも紹介しましたけど、PICK BOYのボックスレンチを使います(1260円税込み)。ペンチなんかでやってる人も多いかと思いますが、結構回してる最中にキズ付けちゃったりするんですよネ。これ使うとパネル面に傷付けちゃう心配無しで簡単に出来ちゃいます。

今回この『F,F』の基盤作成を行ったスタッフが配線をチェック!どうやら問題なさそう・・・・?

配線チェックの結果はOK !ついに基盤を固定、いよいよ最終段階に突入デス。

ツマミの取り付け開始!向きに注意しながらネジを締めていきます。今回使ったツマミはサトーパーツの小さいヤツ。使い勝手やルックスに影響する部分なので、ツマミ選びは慎重に!もしもココで『個性を出したい!』っていう方にはALL PARTS のラインナップの中に木製のノブとかが有るんですヨ!ちょっと普通のよりお値段高めですが、いつか使ってみたいナ〜と・・・・

配線、取り付けが終了した所です。まん中に006P-9V電池を受ける電池ボックスが見えますが、これも回路実験機の時に使ったナイスタック(スポンジタイプ)で接着!
ケースの下半分を取り付けて、上手く組み合うか様子を見ます。とりあえず問題無さそう。
ネジ止め中・・・・このケースの場合、4箇所をネジ止めします。

おおおおおっ!遂に完成!

でもでもまだちゃんと動作するか

判りませんヨっ!

それでは、動作テスト開始!

はたしてちゃんと動くでしょうか?

動作テストの結果はこちら!