●SITE MAP
|
MIDI音源の進化系!Roland Sonic Cell 7月28日発売開始!
(2007.7.19) |
|
高水準の音源エンジンに最新のサウンドを搭載。USBオーディオ/MIDIインターフェイスとしても機能。さらにライブでの使用までを視野に入れた、まさに次世代のMIDI音源「Roland Sonic
Cell」がついに7月28日発売開始です!! |

|
従来のMIDI音源に比べ、シンプルなデザインで凹凸がすくないので持ち運びの際の収納も容易です。
気になる音源部は「Faontom-X」クラスの高水準なエンジンを採用。アコースティック系の新規波形を豊富に収録した最新鋭音源になっています。
特に使用頻度が高くソフトウェアでは高いCPUパワーを必要とするピアノ・エレクトリックピアノ・オルガン・ストリングス・ドラムなどのアコースティックサウンドが充実、しかも今まで以上のハイ・クオリティな音色を数多く搭載されています。
同社のシンセで培った技術を活かし、リアルなピアノサウンドや新規のドラム・セットなどこだわりの高音質サウンドが!
同時発音数は余裕の128音/16パート。音色を大胆にエディットできるシンセサイズ機能やマルチ・エフェクトの搭載で幅広い音作りが可能です。
しかも、同社のシンセにも使える「ウェーブ・エクスパンション・ボードSRXシリーズ」を2枚搭載可能!ハイスペックな音源に加え、自分の好みに合わせたカスタマイズが可能です。
音源のクオリティだけでもかなりの進化を遂げていますが、さらに高音質なHI
Speed USB
(USB2.0)オーディオインターフェイス機能も搭載。
24bit/96kHzに対応し、あらゆるソースを選択できるようXLRとTRSフォーン端子の両方に対応したコンボ端子を搭載。
ライン入力をはじめ、ファンタム電源供給可能なマイク入力、ギター/ベース用のハイ・インピーダンス入力など、様々な楽器/音源を直接接続してDAW環境でのレコーディングが行えます。
MIDI入出力端子を各1機備え、入力用のコントローラーなどの接続も可能です。
この辺まではある程度予想が出来ていたかも知れませんが、MIDI音源としてはとても画期的な新機能「MIDI
AUDIO PLAYER」機能がとっても便利!
Sonic Cell
には、USBメモリー接続用の端子が装備されていて、USBメモリーに保存したオーディオ・データやMIDIデータをSonic
Cell でストリーミング再生させる事が可能なんです。
Sonc Cell
本体とUSBメモリーだけでトラックを再生可能。今までノートPCといくつもの音源、それぞれの接続用のケーブルを持ち込み、セッティングに時間が掛かったり電源を確保するのが大変だったり、途中でPCがおかしくなっちゃって音がでなくなったりとか・・・とにかく多くの労力を掛けていた部分がコンパクトな
Sonic Cell と
USBメモリーだけで済むなんてとっても画期的。
付属のプレイリスト・エディターで再生する曲順などのプログラムも可能。
もちろん本体でも簡単に設定できますよ。
Sonic
Cell
には、専用プラグイン・エディタ(VSTi/AU)が付属しています。
ソフトウェア・シンセと同様の感覚でのエディットやコントロールが最小限のCPU負荷で行えます。
また、同社製品にバンドルされ好評を得ている「SONAR
LE」も付属。
これからDAWを導入したいとお考えの方も購入したその日から高水準の制作環境での曲作りを行えます。
ハイ・クオリティな音源部、柔軟な拡張性、高音質オーディオインターフェイス機能、MIDIインターフェイス機能、プレイヤー機能と充実の内容で楽曲制作からステージまで、多くのシーンで活用できる、まさに進化を遂げた次世代のMIDI音源に仕上がっています。
2007年7月28日発売開始!
Roland Sonic Cell ジングル販売価格 \74,800-(税込・送料無料サービス!)
メーカーの製品ページはこちら
|
メニューへ戻る